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保存会の概要
財団法人橋弁慶山保存会
設 立 昭和36年(1961)1月
   
目的および事業 橋弁慶山の維持保存を目的とする。
目的を達成する為、橋弁慶山の保存管理。祇園祭の祭典、巡行に参加奉仕。その他必要な事業。(財団法人橋弁慶山寄附行為)
事業達成の為、特別町費、お供え、宵山物品売上等を財源の一部としている。
一方、平成6年(1994)再生された町会所は“和”のグッズを提案する組合“和座百衆”へ賃貸、祇園祭期間(約10日間)は保存会がお飾り場として使用している.
   
(平成17年11月現在)
橋弁慶町に居住する個人および同町に営業所を有する個人又は法人の代表者で構成。
理事 5名
監事 3名
相談役  1名
評議員 6名
15名
保存会会員
   
  毎年4月に総会、理事会は随時開催。
   
  京都室町の繊維問屋街は昔から職住一致が原点であり、町内近隣のコミュニケーションは自然に図られてきた。近年当町では就学児童も皆無となり、高齢化が進み、居住者も戸数の半数以下となっている。従って町内会としての日常の付き合いは稀薄になりがちであるが、先人達が守り続けた“橋弁慶山”が当町の絆の要となっている。
 先人と同様町衆の心意気を示すべく、橋弁慶山の懸装品等の修復、新調にも長期的展望に立ち取り組まなければならない課題である。
 今後ビジネス街の新生、住み良い町の共存を目指し、お祭りをひとつの媒体として町内が結束試行錯誤していく必要がある。
COPYRIGHT (c) 財団法人橋弁慶山保存会 SUPPORTED BY 株式会社シェッジ


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