山鉾巡行の順番は、毎年7月2日の「籤(くじ)取り式」にて行われます。「長刀鉾」「函館鉾」「放下鉾」「岩戸山」 「船鉾」「北観音山」「橋弁慶山」「南観音山」は籤取らず と言われ毎年巡行の順番が決まっています。 「橋弁慶山」は25番目に巡行します。 「橋弁慶山は、明応9年巡行の順番を籤で決める際、 山の中で唯一籤取らずの一番先頭を行く特権を確保していた。 理由はさだかではないが。。。 明治5年に北観音山が復興され編成上の都合で、
先頭を譲ることになり舁山で一番となった。」
平成24年度より約140年前の巡行順が復活することとなり、
橋弁慶山は後祭の先頭として24番目に巡行します。
(2010年の順番は、7月8日更新)
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